• ご存じの方も多いと思いますが FileMakerではタイマーを使ったイベントドリブンなコードを書くことができません。先日、友人からこの事を相談されて色々と調べてみたところ、カスタム関数で実装することができました。ミリ秒単位でインターバルタイマーを設定してタイムアウトのコールバック(スクリプト)を呼び出すというものです。

    FileMakerを使った業務アプリでタイマーを使うことってあまりないんだけど、FileMakerDBを社内で共有してアチコチから情報更新があり、それを定期的に一覧表示させるような使い方(たとえば、飛行機の発着案内みたいなもの)だとFileMaker単体で組めるので便利になりますね。

    しかもスクリプトにコールバックが掛かるので複雑なコーディングをする必要がありません。
    これって便利です。

    Posted @ 9:37 AM


    ブレーク・スルー « prev | next » 痛い顔をしない

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