![]()
ご存じの方も多いと思いますが FileMakerではタイマーを使ったイベントドリブンなコードを書くことができません。先日、友人からこの事を相談されて色々と調べてみたところ、カスタム関数で実装することができました。ミリ秒単位でインターバルタイマーを設定してタイムアウトのコールバック(スクリプト)を呼び出すというものです。
FileMakerを使った業務アプリでタイマーを使うことってあまりないんだけど、FileMakerDBを社内で共有してアチコチから情報更新があり、それを定期的に一覧表示させるような使い方(たとえば、飛行機の発着案内みたいなもの)だとFileMaker単体で組めるので便利になりますね。
しかもスクリプトにコールバックが掛かるので複雑なコーディングをする必要がありません。
これって便利です。




