iPhoneアプリを公開したことで色々な声をいただくようになりました。
iPhoneアプリを開発して公開するまでには英文ドキュメントを大量に読まなくてはいけないし、海外にアプリを販売しようと思うと今度はその国の税務や税金の手続きを知らなければならない。「Available on the iPhone」のロゴを貼るだけでも米国Appleとの契約が必要だしね。
たまたまボクは米国に銀行口座を持っていたり、ハワイに法人を立ち上げてTaxReturnも経験しているので、それらの税務書類に面喰らう事はなかったわけです。
このブログの「W-8BENと全銀コード」というエントリーを読んでくれている人が結構多いようですね。この記事を参考にW-8BENをSubmitしてAppleに書類を送ったという人が何人も感謝のメールをくれました。
でもそれでOKか、まだ確認はできていないんですよね。
やはり「アプリ制作→AppStore販売→売上げ回収→納税」までの1クールが終わっていないので何とも言えないというのが本音です。また何か動きがあったら報告します。
Newtonの時もそうでしたが iPhoneという世界で繋がりが増えていくのは楽しいですね。
このブログを読んでくれている人達からのフィードバックもお待ちしてます。




