
紆余曲折の末、なんとか次回の出張の日取りが決まりました。
ロサンゼルス側のアポが取れたので12月10日〜16日まで行ってきます。
この日程で 小松-韓国-ホノルル-LA-ホノルル-韓国-小松 と
かなり強行軍です(笑)
とは言うものの、ホノルルではシンさんの家に泊めてもらえるし、ホノルル-LAの航空券は向こう持ちだし、ということで予算的には節約できそう。
ホノルルの新しいオフィス(便利なアラモアナ地区!)にもボクのデスクが準備されて、やるっきゃない! と気合いが入りますね。
放送大学のレポートを提出完了!
今期は授業を多めにとったので、レポートも大変でした。
でも徹夜2回ぐらいで出来たから良いほうです (^^)
で、レポート明けに極真空手の稽古に行ってきました。
仕事と大学でしばらく行ってなかったので、張り切って組手してきました。
やっぱり組手は楽しいです。

放送大学「建築意匠論」のレポート作成で徹夜してしまいました。
この教科書は建築に関する精神部分を描いている箇所が多く、とても良い言葉に出逢うことができます。
中でも好きなのが「門」について書かれた章。
その昔、海外出向になった会社役員さんが現地で自分についた秘書に物を頼むときに
Copy these documents. (これをコピーして)
Type this. (これをタイプしておいて)
Tell me my schedule. (わたしの予定は)
などと用事を頼んでいたら、数日後に
Please say ‘please’ at least !
(せめて「プリーズ」ぐらい付けてください)
と秘書から言われたとか。
日本人はただでさえ無表情で笑顔を作るのが下手だから、言葉で感謝の気持ちを表さないと伝わらないんですね。




