空手道場の後輩に組手のコツを聞かれて、よくアドバイスするのが相手の気持ちを考えるということ。
組手のテクニックを聞きたかった後輩はキョトンとしてますが、大切なことなんです。
K1などの格闘競技ではコンビネーションやフェイントなどが技術として重要で、いかに相手のパターンを読むかが鍵になります。
かたや空手などの武術は「いかに負けないか」を重視していますので、相手の気持ちをどれだけ読めるかが大事になってきます。
空手道場の後輩に組手のコツを聞かれて、よくアドバイスするのが相手の気持ちを考えるということ。
組手のテクニックを聞きたかった後輩はキョトンとしてますが、大切なことなんです。
K1などの格闘競技ではコンビネーションやフェイントなどが技術として重要で、いかに相手のパターンを読むかが鍵になります。
かたや空手などの武術は「いかに負けないか」を重視していますので、相手の気持ちをどれだけ読めるかが大事になってきます。
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6月に就航開始してハワイ諸島間の格安運行で話題を振りまいている go!
7月に発売していた激安29ドルチケットを下回る期間限定の爆安チケットを販売していますね。
9月22日から9月30日の午前0時までの販売に限られていますがホノルル、リフエ、カフルイ、コナ、ヒロ間の片道チケットが19ドル+Tax。
この期間に購入したチケットは来年2007年の2月28日まで有効(一部利用できない期間はあります)。
go!は定期的に激安チケット出してますね。
http://www.iflygo.com/
マイミクさんのブログからの情報で雑誌「フルコンタクトKARATE」に掲載されている極真館の岡崎寛人師範の特集記事を読みました。これがナカナカ良かったです。
極真館の重鎮でありつつ居合術無外流十六代の宗家を襲名したという岡崎師範。居合での体の使い方と空手の型との共通性を具体的に実演している部分は、吸い込まれるように読みました。
来月も続編「武器術と型稽古」があるようです。
印象的だったのは「ガチンコの練習を知らずに武術は語れない」という言葉です(そのままの表現ではないですが)。
理屈や理論が分かっても、とにかくガチンコの稽古を数多く経験しないと、いわゆる捌くとか見切るとかという無意識の動きはできないということ。
これは真理だと思います。
最初に理屈が来る人は「強い」かもしれませんが「恐く」ありません。
空手は縮図ですが、この「ガチンコ」は実生活の色々な事にあてはまるんでしょう。
恐い人になりたいですね。
ずっと前からビギンの「涙そうそう」のハワイバージョンのタイトルが分からなくて気になってたんですが今日わかりました。
Ka Nohona Pili Kai(カ ノホナ ピリ カイ)
さっそく入手して聞き入ってます。ビギンのウチナーバージョンもいいですが、ハワイ版もいいですねぇ~。
ハワイの Keali’i Reishelさんがビギンの「涙そうそう」に感激し、ケアリイ自身が是非歌いたいと希望してアレンジしたものだそうです。自らハワイの歌詞を付けたとかいう話ですが、沖縄とハワイの共通のハートを感じます。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Profile/A011133.html
ちょっとヘビーローテーションになりそうです。
今日は年に1回の金沢駐屯地創立記念開放の日でした。
ウチは家族で毎年見に来ます。ボクは模擬訓練を見に、カミさんはフリーマーケット狙い、チビ達は戦車に乗るのが目的です。
古流空手の仲間の松本君は対戦車中隊の格闘教官。中隊棟の辺りを探してみたんですが、忙しかったのか会えませんでした。
彼は八光流柔術と自衛隊の共通科目である日本拳法の使い手という強者なのでイカツイ感じがしますが、いたって優しい性格。
道場ではボクと酒を酌み交わし、関節技を掛け合う仲良しです(笑)
極真の連中も何人かいたんですが、みんな他の地域の部隊へ異動して行きましたね。寂しいもんです。
あいにく今年の開放デーは豪雨。
隊員の皆さんは模擬訓練など大変だったでしょうね。ご苦労様です。
来年は快晴になって訓練にヘリが参戦することを期待します。
ちなみにボクは訓練や格闘の戦略や戦術に興味があるだけで、右寄りなわけではないですよ、念のため(笑)
昨日、久しぶりにチャンピオンカレーに行って、いつものように「Lカツのソース抜き・ごはん少なめ」を注文した。出てきたLカツカレーが、いつもとどこか違う。
キャベツが多めなのか、カレールーが多めなのか…。
カツが以前と違う!
逆だった。キャベツが多いんじゃなくて、カツが小さいのだ。
あの平べったく広がったLカツが、厚みのある幅が狭い(普通の)どこにでもあるカツになっていた。いつもはカレールーが見えないほどのカツなのに、カレーが見える(笑)
驚いてカレーを持ってきたおばちゃんの顔を覗き込むと、おばちゃんはニコッと笑って行ってしまった。うーむ。
仕事や趣味でSNSを構築したりメンテする事が多くなりました。自社でもSNSサーバが1台稼動しています。
扱っているのはワイキャリも使ってる「OpenPNE」というオープンソースSNSなんですが、クライアントからの要望でいろいろとカスタマイズをする事が多くなりました。
仕事にかまけて最近はまともに稽古してませんでした。
先日、後輩が昇段審査を受けたらしいので結果を聞きに久しぶりに極真の道場へ。顔を出すと何やらスパーリングが始まる雰囲気。柔軟体操もそこそこに参加することにしました。
最初は3人ぐらいでやめるつもりが、だんだんと楽しくなってきて気が付くとボク以外の道場生はバテバテで道場の隅に座っている状態。遅れて稽古に参加した連中も加えて、1人2分×20人。1時間ぐらいの連続スパーリング稽古になりました。
やっぱり組手をやってないと間合い感覚が狂ってきてますね。10人を過ぎたあたりから感覚が戻ってきましたが大きな反省です。
相手の足を踏んだままでヒザ蹴りいれたり、パンチの腕を取って肩関節を極めたり。スパーリングの途中でジョークで軽い反則も使いました(笑)みんな嫌がってましたけど。
マラソンランナーはランナーズハイの状態になるっていいますが、スパーリングやっててもハイになるんですよね。
楽しかったです。




